プジョー岐阜
 

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ライオンはいつ生まれたの?
[2018/08/07]
Le Club PEUGEOT ブログ_ライオン2
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皆様、こんにちは!
営業アシスタントのアディエです。
真夏の日差しがぎらぎらと照りつける日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

今日は、プジョーの代名詞でもあるライオンのマークの由来についてお話させて頂きます。
既にご存知でしたら申し訳ございません><

元々、のこぎりの歯、スプリング、傘のフレーム、コーヒーミルを製造していたプジョー兄弟社(ジュールとエミール)。
1850年に、初めてライオンマークがついた製品が登場しました。
そして、1858年にライオンマークは商標登録され、少しずつデザインを変えながら現在まで受け継がれています。

さて、それではなぜライオンという動物を採用したのでしょうか?
当時の広告で以下のような言葉と共に、フランス国民に広く知られるようになりました。

「鋸の刃の堅牢さは、ライオンの歯のごとく」
「鋸の刃のしなやかさは、ライオンの強靭な肉体のごとく」
「鋸の刃の切れ味の良さは、獲物に飛びかかるライオンのごとく」


プジョー兄弟社の誇るのこぎりの刃の品質と、強くしなやかなライオンを連想づけているのですね!

最初はのこぎりの歯などの工具に刻印されていたライオンマークは、時代と共に工具類のみではなく、自転車、オートバイ、そして自動車のイメージキャラクターへとなっていきました。

プジョー兄弟の意思を受け継ぎ、これからも皆様に強くしなやかなお車をお届けしてまいります!
プジョー岐阜では、プジョー社のペッパーミルもご用意しておりますので、
是非、ショールームでお車と併せてご覧くださいませ。

お待ちしております♪