一泊二日の大阪旅行をEV試乗体験を兼ねて行って参りました。
実際どれくらい走れたのか?充電問題は?乗り心地は?使い勝手は?
私含め、疑問に思っていたことを、体験ブログとして報告させていただきます。
1枚目の写真は途中で立ち寄ったサービスエリアにて。
EV専用カードは持っていなかったため、クレジットカード決済
①QRコード読み込みでWEB上で個人情報+クレジットカード情報の入力をし、充電に必要なコード発行
もしくはフリーダイヤルに電話し専用コード(番号)を取得します。
そこから30分急速充電スタート 金額は約「1,600円」
30分で約40%(100km以上)ほど充電が完了しました。
サービスエリアにある急速充電設備
「Cha demo」充電の待ち時間で「お茶でもどうぞ」という意味らしいです。
イオンの駐車場にある急速充電を使用
サービスエリアでの使用方法と一緒でしたが、
金額は約200円安かったです。
イオン専用カードである、WAONカード(発行手数料・年会費無料)があれば、
300円で30分急速充電が使用できます。これは格安だなと思いました。
通常の1/5の金額で充電を利用できるイオンならではの特別なサービス
お近くにイオンがあるお客様は上手に使うとコストをグッと抑えられます。
今回はすべてクレジットカード支払いで合計3回充電したので約4,500円かかりましたが、
WAONカードで充電していたら・・・たったの「900円」!!!お薦めです。
【メリット】
・電気自動車ならではの静粛性の高い走行
・停止時からアクセルを踏み込みと一気に最高出力、気持ちの良い加速
・300円で100~150km走行可能(ガソリン代と比べるとコスパ最強)
・アクセルを離したタイミングで減速するエネルギーを充電に変換(航続距離増)
通常よりもエンジンブレーキがかかるため、タイヤ・ブレーキへの負担減(消耗しにくい)
・ガソリンスタンドに行かなくていい(時間と手間がかからない)
・エンジンがないので、オイル交換など定期交換部品が不要
定期点検、車検時の点検項目、交換部品も少なくランニングコストが安い
【デメリット】
・走行距離が安定しにくい
急発進、急ブレーキ、山道などの上り下り、エアコン有無、人・荷物による車重増
運転の仕方、走行環境、季節により航続距離が変動してしまう。
参考航続距離:下道走行で300~350km走行 / 高速走行で250~300km走行
色々な条件下でこれ以下、これ以上になる可能性もあるため、最低限の電気自動車の特徴を理解し、
旅行など長距離走行時は充電をどこでするかもプランに入れた方がよさそうです。
特に気温が低い時期はバッテリーに負荷がかかるため、航続距離が減りやすい特徴があります。